ごあいさつ

皆様、初めまして。 管理者の沙月涼音と申します。 このブログでは、私が書いた小説を掲載していこうと思...

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もくじ

「迷霧の陥穽」 ・第一話 ・第二話 ・第三話 ・第四話 ・第五話 ・第六話 ・第七話 「Sister...

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Sister Syndrome 第七話

 まさか、唯姉貴にまでその名で呼ばれてしまうとは、不覚! まぁいい、あの夜はのっけから『バカ兄貴』と...

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迷霧の陥穽 第七話

 京平は不思議な感覚に襲われていた。腕に酷い激痛が走ったかと思うと、それは直ぐに和らぐ。次には足に来...

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Sister Syndrome 第六話

「うっ……ん~」  く、苦しひ。何だこの押し潰されそうな感覚は!  寝苦しいぞ……。 「ぬわっ!」 ...

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Sister Syndrome 第五話

 毎朝、可愛い妹と一緒に登校できる幸せ。同じ学校じゃないというのも、何となく萌える要素だな。  もう...

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迷霧の陥穽 第六話

 窓際の白いカーテンがゆらりと揺れた。同時に微かな風が室内に入り込んでくる。病室というのは何処も変わ...

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Sister Syndrome 第四話

 外は暗く静かで、時折、車が前の通りを過ぎてゆく音が聞こえる程度だった。  俺は机にある電気スタンド...

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Sister Syndrome 第三話

 ああ、天井が白い。  ……白い? あれ? 俺どうしたんだっけ?  ――しばし、記憶の整理。  そう...

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迷霧の陥穽 第五話

 ペンライトに荷造り用のビニール紐、そして瑞穂の地図を取り出す京平。地図は濡れても平気な様にビニール...

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